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読まれるブログの書き方|知らないと損する10のコツ【ライティング編】

 

イケゾー
・読まれるブログを書きたい
・ブログの書き方のコツを知りたい

 

このような疑問にお答えします。

 

本記事の内容

  • ブログの書き方のコツ
  • ブログを書くときに必要なスキルは
  • 基本的なライティングスキル

 

筆者情報

Ikezooo

  • Web制作フリーランス
  • ブログ3年目。
  • 執筆記事数200本以上
  • ブログ実績:最高15万円
  • SEO検定3級保有
  • Twitterフォロワー3,100人

 

「ブログ記事を書いてみたけど、なんだか読みにくい」と感じるは、とても多いです。

原因は、Webライティングの知識がないことです。Web上の文章は、学校の作文やレポートとは全く異なることを理解することは必要です。

そこで今回は、10のコツ【ライティング編】を解説します。

それでは、どうぞ!

 

 

当ブログでは、WordPressテーマ 「ACTION(AFFINGER6)」 を使用しています。

 

読まれるブログの書き方【Web文章の特徴を理解する】

まず残念なお知らせですが、ブログはすべて読まれません。

ブログは、本や映画とは異なり無料なので、少しでも気に食わないと、他サイトに移ってしまいます。

ライティングスキルを身につけて、読みやすい文章を書けるようにしましょう。

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読みにくい文章は、すぐに読者が離れていってしまいます
イケゾー

 

読まれるブログの書き方のコツ【ライティング編】

読まれるブログの書き方で意識すべきコツは以下の10個です。

  1. 結論から書く
  2. 記事の内容が推測できる見出し
  3. 一文一義で文章を短く
  4. 改行は早いくらいのタイミングで
  5. 指示語を使わない
  6. ひらがな・カタカナ・漢字のバランスを考える
  7. 一行にひとつ読点「、」を入れる
  8. あいまいな表現を使わない
  9. 装飾を統一する
  10. 語尾を繰り返さない
それぞれ解説します
イケゾー

 

1.結論から書く

ライティングの基本は、結論を先に書くことです。

ブログ記事は、スクロールで流し読みをされるものです。結論が最初に書かれていないと、読者は本文を読む前に離脱してしまいます。

結論を先に書き興味を持たせ、根拠を述べる順序が良いです。

結論を後回しにすると、本文を読まずに離脱されます
イケゾー

 

2.記事の内容が推測できる見出し

見出しを見ただけでも、記事全体の内容が推測できるようにしましょう。

読者は、少しでも早く答えに辿り着きたいと思っています。

本文を全て読まなくても、知りたい部分だけ読んでいく構成にしておくと、離脱率低下につながります。

悪い例

1.ブログはワードプレスがおすすめ
2.ワードプレスのメリット1
3.ワードプレスのメリット2
4.ワードプレスのメリット3
5.まとめ

 

良い例

1.ブログはワードプレスがおすすめ
2.ワードプレスのメリット
2-1 デザインが豊富
2-2 自由にカスタマイズ
2-3 簡単に利用できる
3.まとめ

 

見出しは最初に必ず読まれます
イケゾー

 

3.一文一義で文章を短く

一文一義とは「ひとつの文で、ひとつだけ伝える」ことです。

文章が長いと、読者の頭に入っていきません。さらに、誤解を生む可能性が高くなります。

悪い例

ブログで稼ぐために必要なことは、ライティングのスキルを学ぶことです。他にも、マーケティングのスキルが必要です。

 

良い例

ブログで稼ぐうえで大切なスキルは、次の2つです。
1.ライティングスキル
2.マーケティングスキル

 

また、最近はPCよりもスマホで読むことも多いことからも、短い文章が読みやすいです。

ちなみに、スマホで表示される文字数は、1行あたり20文字前後です。

スマホでの確認も忘れなく
イケゾー

 

4.改行は早いくらいのタイミングで

改行のない真っ黒な文章は、読む気がなくなります。

はやめに改行を使い、視覚的に読みやすい文章にしましょう。

読み手のリズムを考えると、最大でも5行程度です。長くなる前に、早めの改行を入れるように心がけましょう。

特に、スマホでの見え方は注意してね
イケゾー

 

5.指示語を使わない

指示語とは「これ」「あれ」「あの」「それ」の言葉です。

指示語はとても便利ですが、Web文章では相手に伝わりにくいため使用されません。

「これ」ではなく、具体的な言葉で説明するようにしましょう。

分かりにくい文章って、指示語だらけなんだよね
イケゾー

 

6.ひらがな・カタカナ・漢字のバランスを考える

読者は、視覚的に見やすい文章を好みます。

漢字だらけの文章は固いイメージを与えますし、読む速度も遅くなってしまいます。

悪い例

簡単な漢字を敢えて、平仮名で書く技術です。

良い例

かんたんな漢字をあえて、ひらがなで書くテクニックです。

 

すべてを漢字に変換せずに、視覚的に見やすい文章は読みやすくなります。
>>漢字は3割以下に!読んでもらいやすい文章術

普段のメールでも意識してみよう
イケゾー

 

7.一行にひとつ読点「、」を入れる

繰り返しになりますが、読者は視覚的に見やすい文章を好みます。

区切りのないダラダラした文章は、読みにくい印象を与えてしまいます。

読点「、」や カッコ( )があるだけで、読みやすい印象を与えられます。僕は一行にひとつは入れると決めています。

 

読点を入れるタイミングは、実際に声に出して読んだときに「息継ぎ」を入れたポイントが良いです。

タイミングを間違えると、意味が変わってしまうので慎重に。

悪い例

僕はいつも明るい友達といます。

良い例

僕は、いつも明るい友達といます。
僕はいつも、明るい友達といます

 

息継ぎをするポイントで読点「、」を使うと分かりやすいね
イケゾー

 

8.あいまいな表現を使わない

他人より少しでも詳しければ、あなたは専門家です。

あいまいな表現は避け、読者を安心させましょう。

悪い例

ブログをするなら、ワードプレスが良いと思います。

良い例

ブログをするなら、ワードプレスが良いです。

 

「〜思います」「〜だろう」「〜かな」は、読者を不安にさせます。しっかり断定することで、読者の信頼を得られます。

専門家として、自信を持って発信しよう
イケゾー

 

9.装飾を統一する

装飾を統一すると、読みやすくなります。

世間一般のルールにしたがって書くと、読者もスムーズに理解できます。

・太字:強調したい
・「」:強調したい、キーワード、セリフ
・『』:参考文献、「」内でカッコを使いたいとき
・アンダーライン:強調したい
・吹き出し:セリフ、章の要約

複数人で運営している場合は、特に注意してね
イケゾー

 

10.語尾を繰り返さない

語尾が繰り返されると、子供っぽくなります。

悪い例

文章の語尾は繰り返しは避けます。
少し子供っぽい文章になります。
違う表現を使います。

良い例

文章の語尾は繰り返しは避けましょう。
少し子供っぽい文章になりますからね。
違う表現を使うと良いです。

 

なんだか、小学生の作文っぽいと感じがありますね。

話がプツリプツリと切れている感じがして、読むスピードが落ちてしまいます。

文章はそのままで語尾を変えるだけで、スムーズに読めるようになります。

あたまに接続詞「なぜなら」「つまり」を入れることも、効果的ですね。

子供っぽい文章を直したい時に意識してみて
イケゾー

 

 

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まとめ

読まれるブログの書き方【ライティング編】をお伝えしました。

ポイント

・Web文章は、全部読まれない

・読者が知りたい情報に早くたどりつけるようにする

・目で読みやすいライティングスキル

イケゾー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご不明点やご意見は、コメントやTwitterにて、お寄せください 🙂
では、またお会いしましょう

  • この記事を書いた人

ikezooo

愛知県30歳のフリーランスエンジニア。 サイト制作とブログで生き抜く。 ブログでは、月10〜15万ほど稼いでいます。 SEO検定3級保有。

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