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【体験談】うつ病になったらプログラミングを始めよう|20代でうつ病とがん経験者のおすすめ

こんにちは、イケゾーです。

イケゾー

うつ病になってしまって、これから先の仕事や生活が不安。
いつ治るかも分からないし、再発の可能性も。どうやって生活していこう

この記事は、こんな方(3年前の自分)に向けて書いています。

うつ病になった人の不安を、プログラミングが取っ払う理由が分かります。

 

【体験談】うつ病になったらプログラミングを始めよう|うつ病とがん経験者のおすすめ

僕の周りには、過労やストレスで体調を崩し、精神的な病によって休職や退職をした人がいます。皆さんの周りにもいるかもしれません。だいたいの人は「大変そうだな」とか、「この先仕事どうしてくんだろ」ぐらいに思う程度で、他人事ですよね。「自分がそうなる」ことは考えたことがないかと思います。しょうがないです。僕もそうでした。

僕は経験しました。当人じゃないと分からないことだらけでした。
この経験を語ることで、前を向いてくれる人が1人でも増えれば良いと思っています。

この記事は、うつ病になった(なりそう)な人に向けて書いています。
辛い日々を過ごしているかと思いますが、少し明るい未来を掴むために読んでみてください。

優秀な人ほどうつ病になりやすい

優秀

僕の周りを見ると、うつ病になりやすい人の特徴がわかってきました。母数が少ないじゃないかと言われるかもしれませんが、体感としてわかってくださると思います。

うつ病になりやすい人の特徴

うつ病になりやすい人の特徴

真面目

負けず嫌い

八方美人

うつ病になりやすいのは優秀な人だと思います。
「優秀=仕事ができる」と言い換えて良いですが、優秀だからこそ仕事を任せられるし、上司の期待に応えよう、自分のスキルをあげようと頑張り続けてしまう人がなってしまう印象です。

うつ病は、他の病気と違って症状が分かりにくいです。体がだるいとか、頭痛がする程度から始まるので、八方美人タイプであれば気合で乗り切ってしまうんですね。その無理がどんどん重なっていくと、突然体が動かなくなるといったことになってしまいます。

さらに困ったことに、うつ病の多くの人は、話してみても「普通」です。鬱っぽく感じられない場合が多いです。これもまた、周りの理解が得にくいところですよね。

 

僕がうつ病になった体験談

僕もその1人です。特殊な例かもしれませんが、26歳で癌(がん)になりました。宣告されてからしばらく気力が出ませんでした。手術をして仕事復帰しても、なんだかいつも心ここにあらずって感じ。

でも、仕事は普通にあるし、納期はせまってくるしで、病気に向き合わずに生活していました。やはりムリが続いて、めまいと頭痛で起きれなくなり、うつ病と診断されました。その後は休職をして、じっくり休ませてもらいました。

そして少し良くなってきた頃、今度は将来の不安におそわれます。収入面です。また働けなくなったらどうしようとか、減給とかね。そこで収入源をいくつか持っておくべきでないかと考えました。そこで考えた結果と、良さそうな方法をご紹介しますね。

まずは、休むことが悪いと思わずに、ゆっくり休ませてもらいましょうね。
今回は、どう治療していったのかはお話ししませんが、別の記事でも作ろうかな。

 

うつ病になったらプログラミングをやろう

柱

少し体調がよくなり、この先どうしようかと考えたときに、収入源を複数持つべきと考え、やってきたことをお話しします。

 

治療しながら生きていく覚悟

まずは、 「病気が完治してから考える」ではなく、治療しながら生きていくという覚悟をしました。

僕の場合は、癌(がん)も持っているので、完治はあり得ません。いつ再発するか分かりませんし、いつ働けなくなるか分かりません。その中でもしっかり自分で生きていくための方法を考える必要がありました。

 

フリーランスという選択

まずは、働き方です。

人間関係が原因で、苦しい思いをしている方もいるかと思います。現在は、人に会わずにできる仕事があります。オンラインで仕事を受けて、オンラインで納品するので、人と会う必要がありません。対面のコミュニケーションが苦手という方にはおすすめです。

このように、自分のできる範囲で働き、自由な場所と時間で生きることができるのが、フリーランスです。
もちろん、収入を得るための知識やスキルは必要ですが、人生長い目で見ると、選択肢として有り◎ですよね。

そんな僕はいま、プログラミングを習得して、フリーランスを目指しています。

 

プログラミングをすすめる理由

スキル

イケジョ
どんな技術やスキルがあると良いの?

何の準備もなくフリーランスになっても、稼げません。しっかり準備してからいきましょう。
フリーランスになるためには、何か必要とされる技術やスキルが必要になります。

僕が実際にやっているのが、「プログラミング」です。ホームページやWEB上のサービスを作れるものです。全くの初心者からスタートしましたが、このブログの開設まで行えています。なぜおすすめするのか説明していきますね。

 

プログラミング

おすすめ理由

初心者OK

投資が不要

オンラインで稼げる

初心者OK

怪しい広告で「初心者でもできる」とかありますが、プログラミングは本当に誰でもできます。今は小学校の授業でも採用されていますね。それくらい簡単に始められます。準備するのは、PCとネット環境です。作成するのは、WEBのホームページですね。今ご覧になっているブログの作成もできるようになります。

少ない投資で始められる

また、気になるところが費用ですよね。治療でお金がかかるし、あんまり余裕がないよという方も大丈夫です。何十万円するオンラインスクールもたくさんありますが、Youtubeで有益な動画がアップされていますので上手に活用すれば、費用は必要ありません。参考書を買って読むより、ずっと分かりやすく楽しくやれます。

オンラインで完結

そして、技術が身に付けば、オンラインで仕事を受け納品できるクラウドサービス上で仕事が完結します。今後、個人ビジネスや副業がさらに注目されているので、WEB制作の需要は増えていくでしょう。

もし、また体調を崩してしまったり、病院通いになってしまっても、PCとネット環境さえあれば仕事を続けられます。

 

こういった理由で僕は、うつ病になったらプログラミングをおすすめします。

 

他にもおすすめする職業

趣味

イケゾー
せっかくなので他にも2つご紹介しますね。趣味の延長でできるのでおすすめです。

ブログ

今、あなたが見ているものです!ブログって、芸能人がやるイメージかもしれませんが、世の中にはブロガーという仕事があります。多くの人に価値のある記事を書いて、その広告費で収入を得る職業です。

例えば、「おすすめ 入浴剤」とかで検索したときに出る比較サイトとかもその典型的なものです。書いている人が芸能人でなくても記事の内容によって稼げてしまうのです。

僕は、今の皆さんの状態(うつ病になっても辛い状態とか)を記事にすべきと思うんですよね。ご自身に取ってはただの日記のように思うかもしれませんが、他人からしてみたら「貴重な情報」なんですよね。それを毎日でなくても週に1回でも構いません。書いていくことで記事がどんどん増えます。ブログは消えない資産ですので、どんどん資産が増えていくイメージです。

これは「ストック収益」とも呼ばれ、継続的に収益を生んでくれるものになるため、働けなくなる時期があっても安心ですよね。

今日始めないと、記事のストックが1つずつ減りますよ。やるなら早い方が良いです

 

せどり

安く買って、高く売って、その差額で稼ぐ方法です。
せどりと言っても、たくさん方法があり、色々なテクニックがあるので、簡単に僕の方法だけお教えしますね。

僕は、古着転売で、毎月10万円を稼いでいます。リサイクルショップで商品を安く仕入れ、メルカリでそれより高く売るという方法です。たまたま服が好きで、古着も好きだったのが始めた理由です。仕入れ自体もネットでやる人もいるみたいですが、僕は実際の店舗にいくのが楽しいので店舗仕入れをしています。

趣味や好きなことを軸に、仕事をできると良いですよね。仕事をしているっていう感覚はないですし、やっぱり長続きします。

服でなくても、本や家電でも、それぞれの分野で稼ぐ方法はあるので、興味があれば調べてみてください。
ちなみに、このブログでは、古着転売で稼ぐ方法を発信しています。メルカリ出品方法も解説していますので、ぜひ、ご覧下さい。

 

まとめ

今回は、うつ病になったらプログラミングを始めようという内容でした。
長くなってしまいましたが、読んでくださりありがとうございました。

 

当ブログでは、プログラミングや副業さらには生活で使える「効率」を発信しています。

ぜひ、他の記事もご覧ください。

 

ではでは。

 

  • この記事を書いた人

ikezooo

愛知県30歳のフリーランスエンジニア。 サイト制作とブログで生き抜く。 ブログでは、月10〜15万ほど稼いでいます。 SEO検定3級保有。

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