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【WordPressワードプレス】Google XML Sitemapの設定と使い方|「サイトマップがHTMLです」のエラー対処

 

こんにちは、イケゾーです。

「サイトマップって作った方が良いの?」とよく聞かれるので、必要性と設定方法について解説します。

ホームページのコンテンツを、効率的に検索エンジンに認識してもらうSEO対策として、サイトマップは必須です。記事の公開や更新をするたびにサイトマップを作成して、アップロードするのはとても大変です。

この手間のかかる作業を自動でやってくれるのが、プラグインGoogle XML Sitemapです。
導入は簡単ですが、いくつか設定が必要なので、図を用いながら丁寧に解説していきます。

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • Google XML Sitemapってなに?
  • Google XML Sitemapの設定方法が知りたい
  • Google XML Sitemapでエラー「サイトマップがHTMLです」が出てしまう

 

【WordPressワードプレス】Google XML Sitemapの設定と使い方

次の順番に解説していきます。

 

参考:WordPressでブログを始める方法はこちら

 

参考:プラグインを初めてインストールする方はこちら

 

参考:作業の前にバックアップをとる方法はこちら

 

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当ブログでは、WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」 を使用しています。

 

Google XML Sitemapとは

Google XML Sitemapとは、WEB上のクローラーにブログサイト内を巡回してもらうためのプラグインです。

クローラーは巡回し、検索エンジンに反映する役割をしています。サイトマップが作成されていない場合、クローラーが巡回されるのが遅くなり、検索結果に表示されないい場合があります。

したがって、効率よく検索エンジンに認識させるために、必須のプラグインなのです。

 

Google XML Sitemapmの設定方法

プラグインをインストールし有効化します。
>>参考 プラグインのインストール方法はこちら

 

次に、「管理画面>>設定>>XML-Sitemap」をクリックして下図のような画面を開きます。

 

設定項目は大きく4つあります。

  • サイトマップの基本設定
  • サイトマップの表示設定
  • サイトマップの更新頻度の設定
  • サイトマップの優先順位の設定

 

特別な理由がなければ、全てそのまま真似でOKです。
それでは、ひとつずつご説明していきます。

 

サイトマップの基本設定

ここでは、検索エンジンへの通知の有無を設定します。全てにチェックを入れましょう。

この設定により、記事を公開したり更新すると、Googleに通知が届き、早く検索結果に反映されるようになります。

「サイトマップの URL を仮想 robots.txt ファイルに追加 」 にチェックを入れると、サイトマップの場所を検索エンジンに正確に伝えることができるので、間違いなくチェックを入れましょう。

 

さらに、投稿や更新したページがサイト内でどの程度重要かという優先順位を設定することができる。この優先順位を用いて、クロールする優先度を検索エンジンが判断をすることになります。

「自動的に計算しない」にチェックを入れておきましょう。優先順位の設定方法は、後ほど細かく設定ができます。

 

サイトマップの表示設定

サイトマップに載せる内容を設定します。

サイトのコンテンツに関わるページのみをサイトマップに載せ、検索エンジンに不要なページをクロールさせないことで、効率よくクロールさせることが実現できる。これがSEO対策になるのです。

固定ページや投稿者ページは、検索エンジンにはほぼ不要なので省いています。

 

サイトマップの更新頻度の設定

ページが更新される頻度を、事前に検索エンジンに伝えておきます。

この設定を見て、クローラーがサイト内を回るようになります。ホームページや、投稿ページ、カテゴリーページなどの重要なページに頻繁にクローラがくるように設定しています。

 

サイトマップの優先順位の設定

サイト内の他のURLと比較し、そのURLの優先順位を設定します。1.0(非常に重要)から0.1(ほとんど重要でない)の範囲で指定します。

これは先程の「更新頻度の設定」と同じ重み付けにしています。

 

以上で、全ての設定が終わりました。特別な理由がない限り、紹介した設定を真似するだけでOKです。適切な設定をして、検索エンジンに早く認識してもらおう。

サイトマップの設定はこれで終わりだよ
イケゾー

 

Google Search Consoleにサイトマップを追加する

次に、Google Search Consoleでサイトマップを追加していきます。

「Google Search Console」は、Googleが提供する無料のSEOツールで、自サイトのアクセス状況を把握するために利用します。

こちらにサイトマップを追加することで、新しく公開した記事の存在を、検索エンジンが早く認識するようになります。

 

ログインし、サイトマップをクリックします。
サイトマップURLを入力し送信をクリックし、「成功しました」と表示されれば成功です。

URLは、「http://◯◯.com/sitemap.html」で表示されます。
これは「サイトマップの基本設定(高度な設定)」で、「HTML形式でのサイトマップを含める」にチェックを入れているからです。

次に、エラーが出た場合の対処方法を解説するよ
イケゾー

 

よくあるエラー「サイトマップがHTMLです」の対処方法

Google Search Consoleでサイトマップを追加するときに発生するエラーですが、よく相談を受けます。

「サイトマップは送信したんだけど、データ形式が間違っているよ」というエラーです。

HTML形式・・・人間が読むためのデータ形式

XML形式・・・ロボットが読むためのデータ形式

 

この場合は、作成したサイトマップがHTML形式だったことが原因です。これではGoogleが認識できず、サイトマップの意味がありません。

正しいサイトマップURLを登録する必要があります。

https://○○.com/index.php?xml_sitemap=params=

 

従来のURL「http://◯◯.com/sitemap.html」では、うまく行かない場合はこちらをお試しください。

たまにエラー状態で放置している方もいますので、一度見直してみてはいかがでしょうか。
正しく設定しないとサイトマップ設定の意味がありませんよ。

エラーでお困りの方、お気軽にコメントください
イケゾー

 

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まとめ

イケゾー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご不明点やご意見は、コメントやTwitterにて、お寄せください 🙂
では、またお会いしましょう

  • この記事を書いた人

ikezooo

ご訪問ありがとうございます。 Ikezoooブログ「WEB積み上げ先生」を運営している30歳です。こちらでは、完全初心者からのプログラミング学習を発信しています。

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