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【やる気がない日にやる気を起こす方法】ブレーキとアクセルを積んでいますか?

2020年9月22日

こんにちは、イケゾーです。

この記事を書いている僕は、今日やる気がありません。朝起きてから、なんだかぼーっとYoutebe見たり、ブログ漁ったり無駄な時間を過ごしています。もったいないなと思いながら2時間経ちました。

皆さんはどうですか?

この記事を読んでるってことは、あなたもやる気がない日ですかね。大丈夫ですよ、誰にでもそんな日はあります。そんな日に、体も頭も起こしてやる気を起こす方法を心理学の観点からお教えします。

じゃあ、早速本題に入っていきます。

 

【やる気がない日にやる気を起こす方法】ブレーキとアクセルを積んでいますか?

 

やる気のない日、誰にでもありますよね。仕事が山積みの日や、重い仕事に取りかかる日なんてのは、気分が重くなってしまうものです。逆に、今日絶対やるべき仕事がない時も、そうなるかもしれません。

 

私も仕事の中で、好きな事(クリエイティブ系)嫌いな事(事務系)がはっきりしているので、嫌いな仕事をしないといけない日は、どうしてもやる気が上がりません。

 

そういう時って、仕事に取りかかるまでも遅いし、処理時間も遅いし、ミスもするしいいことありませんね。じゃあ、そんな時にどうしたら、やる気が上がるか解説していきます。

 

 

やる気って続かないですよ

 

残念ですが、やる気は続きません。
経験上ですが、やる気が続くのはもって数日、長期的な仕事の場合ではプロジェクトが完了する2〜3ヶ月が限界だと思います。

 

「昨日やる気がMAXだったのに、今日は全く無い」なんてこともあります。原因はさまざまで、例えば天気が曇っているだけでも、ちょっと肩が痛い、好きなアイドルが結婚したというだけでも、やる気が起きないことにつながってしまいます。

 

やる気が起きない原因は、毎日新たに生まれるので対処は不可能です。自分で毎日作り出しているとも言えますね。

 

それに対して出来ることは、毎日やる気が上がるきっかけを作ってあげることです。

 

スタートが大事

選択理論心理学によると、人の行動をに例えるとわかりやすいです。
行動における「行為」「思考」「感情」「生理反応」の4要素が車の車輪となります。

前輪・・・「行為」「思考」

後輪・・・「生理反応」「感情」

 

「人が走る」という行為によって、汗をかいたり(生理反応)、気分が上がったり(感情)しますね。このように、後輪の「感情」「生理反応」は、車の前輪にあたる「行為」「思考」の影響を受けます。つまり、後輪の「生理反応」「感情」は、自分でコントロールができません。

 

人間が直接コントロールできるのは、前輪の「行為」「思考」だけ

よって、やる気がないという感情はコントロールできないので、気にしても無駄なのです。やる気を起こす方法はひとつ、まず動けということです。感情はついてくる!

 

モチベーションに頼らない

やる気というと、「モチベーション」という言葉を思い浮かべる方も多いですが、その日本語訳の「動機」には、「モチベーション」「コミットメント」「キャリア」の3種類があります。

 

なかでも、モチベーションは、仕事以外での条件でやる気を上げるものです。
「給料が低いからモチベーションが低い」「モチベーションを上げるために好きなものを食べる」など・・・

 

仕事には、面倒なことが多いので、その都度モチベーションのことを考えても無駄です。やる気のない自分を責めることはやめ、モチベーションが低い状態から始まることは当たり前と割り切りましょう。

動機の種類 定義 持続期間の目安
モチベーション 作業レベルのやる気 数日から数ヶ月
コミットメント タスクやプロジェクトなど仕事そのものへのやりがい 数ヶ月から数年
キャリア 生涯を通じて何かを続けようという意思 数年から一生涯

 

 

スタートを丁寧にしてみる

ということで「嫌だな、面倒だな、気分が乗らないな」という時は、まず動きましょう。
ただ動くのではなく、少し「丁寧に」を意識すると、気分が乗りやすいです。

例えばこんな感じです。気分が乗らない時こそ、丁寧にスタートをしてみてください。

  • 面倒な作業の前には、丁寧に手順をノートに書き出す
  • 参加したくない会議の前には、口角をあげて丁寧に挨拶をする
  • 緊張するプレゼンでは、丁寧に自己紹介をする
  • 会社にいきたくない時は、丁寧に朝の身支度をする

 

 

すぐやる自分になりたい

イケジョ
そんなこと言っても、スイッチが入らないんですけど、、、

 

気持ちはよくわかります。これには、自分の仕事へのブレーキとアクセルをしっかりコントロールする必要があります。

ブレーキとは、無意識にやってしまっている悪癖をやめること。

アクセルとは、良い行いを習慣化して、早くとりかかれるようにすること。

 

誘惑が多い社会で、自分をコントロールするのは難しいです。スマホは常に簡単に情報を教えてくれるし、デスクの周りに美味しいものもたくさんあります。この誘惑を断ち切るためのブレーキを用意しましょう。

それと同時に、やるべきことに対するアクセルも用意しましょう。良い習慣を作ることで、体が動き感情が自ずとついてきます。

 

これから、僕が実践しているブレーキとアクセルを紹介します。ぜひご自分に置き換えて、効果的なものを見つけてください。

 

仕事を邪魔するなブレーキ

  • スマホを物理的に遠く

簡単なのは電源OFF。難しければ、手の届かないところに通知OFFで置いておく。

  • スマホを心理的に遠く

緊急連絡もあるから、、という方は、心理的に遠くに置いておくのがおすすめ。

というのは、TwitterやYoutubeの簡単ログインをOFFにしましょう。

長く難しいパスワードを設定するのも、効果的でした。

不必要なアプリを開いて、時間を浪費してしまうのを防げます。

  • 周りに公言する

周りの人の力は偉大です。監視してもらうことで、自分を律することができます。

職場ではそうですが、1人の場合はSNSで発信することで代用もできます。

息抜きと悪癖は、自分でコントロールできるか次第です。

 

仕事を始めるぞアクセル

  • 仕事を始めるルーティーンを作る

僕の場合は、「犬の散歩→コーヒーをいれる」です。

決まったことしていると、体も覚えていきます。

  • 仕事場を片付けない

きれいに片付いた状態だと、スタートする時に少しハードルを感じます。

ノートとペンくらいは出しっぱなしが良いと思います。

「昨日の続きをやる」という感じで始めると、少し気が楽です。

  • 周りに公言する

ブレーキの時と同じです。周りの人やSNSをうまく活用しましょう。

  • 小さなやることリストを作成

どんな仕事でも、小さなゴールを作って、それを達成していくことで充実感があります。

一歩ずつ進んでいる実感を得るために、わざと「小さなやることリスト」を作り、

チェックを入れながら、モチベーションを維持しています。

 

辛くしんどいことは、周りの力を借りて前向きに乗り越えよう。

 

まとめ

モチベーションなんて続きません、それは当たり前と割り切りましょう。
大事なのは、仕事のスタートを丁寧に動き始めましょう、感情は後からついてきます。

きっかけとなる「ブレーキ」と「アクセル」を決めて、自分を上手にコントロールすると、「すぐやる自分」になれます。

 

イケゾー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご不明点やご意見は、コメントやTwitterにて、お寄せください 🙂
では、またお会いしましょう

 

  • この記事を書いた人

ikezooo

ご訪問ありがとうございます。 Ikezoooブログ「WEB積み上げ先生」を運営している30歳です。こちらでは、完全初心者からのプログラミング学習を発信しています。

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