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「仕事ができる人」になる方法 |「Quick&Dirty」を取り入れよう

2020年9月23日

こんにちは、イケゾーです。

今回は、【勉強ができる人が「仕事ができる人」になる方法】というテーマです。

 

ん?と思いましたか。読んでいってください。

 

勉強はそこそこ出来て就職したのに、

入社後「いまいち仕事が出来ないな」と悩んだ僕が、実践してきたことです。

 

簡潔に言うと、

「Quick&Dirty(クイック アンド ダーティー)」の行動を取り入れることをオススメします。

 

これは、社会人1年目は勿論、なんなら学生(小学生)でもできることなので、

今すぐ取り入れて、どんどん仕事ができるようになりましょう。

勉強ができる人が「仕事ができる人」になる方法

 

何言ってるの?と思いましたよね。

過去の僕もそう思うでしょう。

学生時代、そこそこ勉強が出来たのに、就職してみたら意外と苦労してる人。

 

同じように悩んでいる人、悩んでいた人いらっしゃると思います。

色々な解決方法はあると思いますが、僕の実体験をお話していきますね。

 

勉強ができる人は、仕事ができない?

もちろん「勉強が出来て仕事もできる人」もいます。

職種にもよると思いますが、どの業界にもある程度いると思います。

 

僕は、エンジニア(製品開発)をしています。入社当初かなり期待されていたのですが、それに応えられず苦しみました。

技術的なところは、実践経験がないので納得していましたが、しかし、それを踏まえてもなんだか仕事がうまく出来ない悩みがありました。

 

同期と比べても、仕事の進め方が悪いような気はしたのですが、

「何が悪い」のかはわからず悶々とした会社生活を送っていました。

そこで、「Quick&Dirty」に出会い、実践することで少しずつ仕事ができるように感じました。

 

まずは、仕事が出来ないことを認めよう

勉強がそこそこ出来た人は、プライドが高いです。

なんでもそこそこできるタイプだったので、出来ないことを認められませんでした。

イケゾー
イケゾーくん、仕事いまいちだね

これはかなりショックでしたね。トイレで泣きました。 😥

ただ、こうやって言ってもらえたことで、見直すきっかけになりました、感謝。

認めることがスタートなので、周りの人に意見をもらっても良いかなと思います。

 

仕事ができるとは、「総合点」が高いことである

これですね。今回のポイント。

 

勉強は、得意なこと(理数系)しかやってこなかったので、それは出来たんです。

課題やレポートを期日までに出すとか、テストで90点とるとかで、「勉強ができている」と思い込んでいました。

仕事はそれだけじゃダメなんですよね、当たり前だよなあ

 

勉強ができる≠仕事ができるの思いこみ

勉強ができていたので、自然と仕事もできるだろうと思っていました。

しかし、仕事は、得意なこと(例えば レポート作成)以外の項目

  • プレゼンができる
  • 時間管理ができる
  • タスク管理ができる
  • コミュニケーションが上手

 

これだけじゃないですが、たくさんのことが求められるんですね。

それらが出来た前提で、さらにレポートの評価がされて「仕事ができる」となるのです。

僕は勘違いしていました。仕事ができるとは、作業のスピードだけじゃないんですね。

「仕事ができる」とは能力の総合点が高いこと

 

総合点を上げるための方法

じゃあ、その総合点を高くするには?

ですが、これは経験を積むしかありません

 

待っていても経験は増えていきません。

受動的ではなく、能動的に経験を増やしていきましょう。とにかく誰よりも早く多く経験を積むことで、どんどん「仕事ができる」ようになっていきます。

 

その方法が、次にお話しする「Quick&Dirty」です。次章で説明していきますが、これによって、他人より経験をたくさん積むことができるようになります。「PDCA」をブンブン回していきましょう。経験で差を付けましょう。

 

quick&dirtyのすすめ

Assorted Books on Shelf

クイック アンド ダーティー と読みます。

コンサルなどでは、研修で取り入れられているようですが、一般的にはまだ浸透しません。

順番に説明してきますね。

 

意味

直訳では、「quick =早く、dirty =汚く」ですが、ビジネスっぽく言うと

「完成度は低くても構わないから、極力早くカタチにする。」と訳されます。

100%完成させてから、形にするのではなく、構想段階で、いったん形にしてみようと言う意味です。

 

これの何が良いか説明していきます。

 

メリット

  • 仕事が早くすすむ

設計の方針等、作り込む前に上司や先輩と方向性が決まるので、早く進みます。

  • 仕事の手戻りがなくなる

資料を作り終えた後で、方向性が変わると、資料作成にかけた時間が無駄になります。

  • 成長のチャンスが多い

フィードバックをもらえる回数が増えるので、成長のチャンスが増えます。

デメリット

残念ながら、デメリットもあります。

シチュエーションによって、使い分けが必要だと思います。

  • 上司の負担

相手の時間を割くので、負担がかかります。

僕はあまり気にしていませんでした。(ごめんなさい)

しかし、総合的に見ると、上司の負担は減ると思います。

  • 成長しない

やりすぎると、自分で考えることをしなくなり、「自分で考えろ」と言われます。

スピード重視の場合、質重視の場合、分けて考えられると良いです。

 

継続すると、dirtyの質が少しずつよくなる

完成度のdirtyさは、やる毎によくなっていきます。

下のようないい流れができます 🙂

直前にしか完成しなかった会議資料が、前日に完成するようになる

→会議資料の質が上がる

→プレゼンの練習に時間が使えるようになる

→プレゼン自体の質が上がる

→結果がついてくる

→「仕事ができる」ようになる

 

特別何かのスキルが上がったわけじゃないのに、「仕事ができる人」になります。

僕に足りなかったのは、仕事の進め方の経験でした。

これは誰にも出来ますし、限界はありません。

 

仕事での経験を話しましたが、学校での勉強にも応用できます。

例えば、

・教科書でわからない問題を事前に把握して、授業で質問する

・縄跳びの授業で、練習した成果をみてもらう

など、色々な場面で使えます。

 

自然と実践している方もいるかと思いますが、

意識して行動する方が何倍も能力が上がっていきます。

 

ぜひ、色々な場面で「Quick&Dirty」でいきましょう。

 

まとめ

これまで、Quick&Dirtyについて解説してきました。

「仕事ができるようになる」には、経験を多く早く積むために

「Quick&Dirty(クイック アンド ダーティー)」の行動を取り入れることをオススメします。

 

誰かの役に立ちますように。

 

ではでは。

  • この記事を書いた人

ikezooo

ご訪問ありがとうございます。 Ikezoooブログ「WEB積み上げ先生」を運営している30歳です。こちらでは、完全初心者からのプログラミング学習を発信しています。

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