WordPress

【WordPress(ワードプレス)】インストールの全手順を丁寧に解説(Mac、MAMP、phpMyAdmin)

 

こんにちは、イケゾーです。

WordPressのローカル環境を作成する全手順を、図解していきます。
初心者がつまづきやすいポイントもしっかり図解していますので、ご安心ください。

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • WordPressの環境構築方法を知りたい
  • 図をみながらWordPressの環境を作りたい
  • WordPressをインストールした後のやり方がわからない

 

【WordPress(ワードプレス)】インストールの全手順を丁寧に解説(Mac、MAMP、phpMyAdmin)

 

ワードプレスおすすめ参考書
【WordPress(ワードプレス)初心者におすすめ本】「仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書」のレビュー

続きを見る

当ブログでは、WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」 を使用しています。

 

この記事を読んでできること

WordPressをインストールして、ローカル環境での作業がでできるまでの設定を行います。

使用マシン・環境

  • Mac
  • MAMP ローカル環境を簡単に作れるサーバー
  • phpMyAdmin データベースを管理するためのツール
  • Google Chrome Webサイトを閲覧するブラウザ

 

作業の全体像はこのような感じです。イメージをもってから進めると理解が早いかと思います。

WordPressを使うには、PHPが動作するサーバーと、MySQLデータベースサーバーが必要です。
レンタルサーバーの管理画面または、phpMyAdminで作成・設定を行います。

今回は、データベースを作成、WordPressをインストール、それぞれを紐付けをするといった作業をしていきます。

 

WordPressのインストール全手順

WordPressは、MySQLの中に記事やユーザー情報を保存します。WordPressをインストールする前に、MySQLデータベースと、MySQLユーザーを作成します。
このような流れで進めていきます。

 

MAMPのインストール

まずは、Webサーバの準備をします。
今回はレンタルサーバーではなく、MAMPにて構築していきます。

 

MAMPをインストールします。(こちらから>>)

MAMPを起動し、「Start」をクリックします。

 

サーバーが動いているか確認します。
ブラウザで「http://localhost:8888/」にアクセスしてみましょう。

 

ここで、ディレクトリ 「MAMP/htdocs」の中のデータが表示されていれば正常にサーバーが動作しています。
「htdocs」は公開用フォルダとも呼ばれ、この中に保存したデータが公開されます。

ここまでで、Webサーバーの準備ができました
イケゾー

 

phpMyAdminでデータベースの作成

次に、データベースサーバーを準備していきます。

 

「phpMyAdmin」を開く
WebStartをクリックすると、ブラウザが開きます。

 

Tools▶︎「phpMyAdmin」をクリックします。

 

データベースの作成

Databasesタブをクリックして、新規データベースを作成します。
データベース名(ikezoooshop)を入力し「create」をクリックします。

 

左側の一覧に、作成した「ikezoooshop」が表示されていればOKです。

 

ここまでで、データベースの準備ができました
イケゾー

 

WordPressのダウンロード

WordPressをダウンロードして、サーバーにアップロードします。

 

WordPress日本語公式サイトより、最新版をダウンロードします。
(>>こちらからダウンロード)

 

WordPressをサーバーにアップロードする

ダウンロードしたzipファイルを解凍し、ファイルの名前を「ikezoooshop」に変更します。
そして、公開用フォルダの「htdocs」にアップロードします。

これでikezoooshopというサイトが誕生しました
イケゾー

 

WordPressのインストール

サーバー上にWordPressをインストールします。

 

作成したサーバーへアクセス

先ほどアップロードしたサーバーにアクセスし、インストール画面が表示されます。
(http://localhost:8888/ikezoooshop)

 

「さあ、始めましょう」をクリックして、インストールを開始します。

 

データベースの情報を入力します。
phpMyAdminで設定した内容を入力し、送信をクリックします。
(データベースのホスト名、テーブル接頭辞は初期設定のままで良いです)

 

データベースに接続できたら、インストール実行をクリックします。

 

WordPressの情報を入力し、「WordPressをインストール」をクリックします。
WordPressのログイン時に必要な情報になりますので、忘れないようにしてください。

 

ログインしてみましょう。
ちなみに、管理画面へのログインURLは、
「http://ドメイン名/wplogin.php」になります。

 

下のような管理画面が表示されれば無事にインストールできました。

これでWordPressを使う準備が完了しました
イケゾー

 

まとめ

データベースを作成、WordPressをインストール、それぞれを紐付けをするといった作業をしてきました。これで通信できるようなり、WordPressの作業が可能になりました。

ローカル環境で構築したサイトを本番環境へアップロードする方法をまとめましたので、よろしければこちらもどうぞ。

 

イケゾー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご不明点やご意見は、コメントやTwitterにて、お寄せください 🙂
では、またお会いしましょう

  • この記事を書いた人

ikezooo

愛知県30歳のフリーランスエンジニア。 サイト制作とブログで生き抜く。 ブログでは、月10〜15万ほど稼いでいます。 SEO検定3級保有。

-WordPress