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【WordPress(ワードプレス)テーマ】AFFINGER5からSnow Monkeyへ移行する戦略的理由|WEB制作フリーランス

 

こんにちは、イケゾーです。

先日のツイートです。

 

当ブログは2020年9月にWordPressで作成し、開設してから3ヶ月間はテーマ「Affinger5」を使用してきました。今後、WEB制作の仕事をしていくため「Snow Monkey」に移行すること決めました。「どういう意味?」と思いましたか?では、その疑問について解説していきます。

 

この記事はこんな人におすすめ!

  • WordPressテーマの選択で迷っている
  • WEB制作の仕事をとるためにおすすめなWordPressテーマは?
  • 「AFFINGER5」から「Snow Monkey」へ乗り換える理由は?

 

当ブログでは、WordPressテーマ 「WING(AFFINGER5)」 を使用しています。(2020年まで)

【WordPress(ワードプレス)テーマ】AFFINGER5からSnow Monkeyへ移行する理由|WEB制作フリーランス

AFFINGER5をやめる理由Snow Monkeyをはじめる理由の順に解説していきます。

 

 

AFFINGER5から移行する理由

まずは、AFFINGER5から移行する決断をした理由を説明していきます。

 

こちらのサイトIkezoooBlogは、プログラミング学習のアウトプットを主目的として運営しています。
たまにガジェット紹介もしていますが、お遊び程度です。

 

一方、使用していたAFFINGER5は稼ぐことが目的なので、僕とはミスマッチでした。
例えば、アフィリエイト向けの機能(商品のランキング機能など)は使用しておらず、AFFINGER本来の力を50%も発揮させられずにいます。僕のサイトには不要の機能が多く、カスタム項目も多すぎて正直使いこなせませんでした。

 

先輩
でも、わざわざ移行する必要はないんじゃない?

 

はいその通りです!ブログ運営に限っては不満は無いので、移行する必要はありません。
ただし、今後のビジネス戦略を考え、移行すべきと判断しました。その理由を2つ次章で述べていきます。

 

いつか、アフィリエイトに特化するブログを開設するときは、迷わずAFFINGER5を選ぶでしょう。またねAFFINGER。

 

スキルアップ

AFFINGERから移行する決断をした1つ目の理由は、スキルアップです。

WEB制作の仕事をしていくためには、いくつか得意な提案パターンを持っておくべきです。AFFINGERしか触ったことないと、提案のレパートリーが少なく受注できる可能性が低くなってしまいます。よって、顧客により良い提案をするためには、複数のテーマを使いこなすスキルが必要です。

色々試した結果、やっぱりAFFINGERが最適となれば、それで良いと思っています。

 

 

記事投稿のエディタが使いにくい

次に、AFFINGERから移行する決断をした2つ目の理由は、ブロックエディタ(Gutenberg)に完全対応していないことです。

 

AFFINGERでは記事投稿のエディタは「クラシックエディタ」というものが推奨されています。慣れると使いやすいですが、最初は使いにくくとても苦労しました。また、カスタマイズにはHTMLやCSSの知識が多少必要になりますので、初心者には難しいです。

 

さらに、クラシックエディタはWordPressのサポートが2021年末までと発表されており、使用できなくなることが決まっています。今後は、ブロックエディタ(Gutenberg)が使われていきますが、AFFINGERでは未だ使用不可(※)です。そこで、早めにブロックエディタに慣れておきたいと考え、このタイミングでAFFINGERからの移行を決意しました。

 

※正確には、「使用可能だが、使い物にならないレベル」です。

 

 

Snow Monkeyへ移行する理由

次に、移行するテーマ選びについて解説します。

無料から有料まで様々あるテーマの中から、なぜSnow Monkeyを選んだのか説明します。全て今後WEB制作の仕事をとっていくための戦略的理由です。

 

 

WEB制作の受注率アップの戦略

仕事を受注していくためには、他のライバルたちに勝たなければなりません。僕のように、実績数で圧倒的に不利な場合は、他の人と差別化していく必要があります。じゃあ、なにで勝負をしていきましょうか。

 

ここで、製造業で学んだビジネスの基礎「QCD」に注目してみます。
「QCD」とは、品質(Quality)、価格(Cost)、納期(Delivery)の3要素のことで、仕事の意思決定で使われる手法です。

仕事を発注する側は、このように比較をして誰に発注するか決定するはずです。

Aさん Bさん Ikezooo
品質(Quality) 実績× (ポートフォリオはあるけど)
価格(Cost) ×
納期(Delivery) ×

 

めちゃくちゃ安い価格で提案をしたとしても、苦しいですが現状はこんな感じですね。とてもIkezoooに発注をしたいとは思えませんよね。
では、この状態からどのようにして、Ikezoooに発注をしたいと思ってもらえるでしょうか。テーマ選びがかなり重要になってきます、ここからは戦略的な話になります。

 

品質(Quality)

実績数が不利なのはしょうがないので、ポートフォリオを充実させていくしかありません。

 

イケゾー
ここからがIkezoooの戦略だよ

WEBサイトは作って終わりではなく、運営していくものです。このブログでは今後、記事の書き方や画像の変更方法などのマニュアルを充実させていく予定です。サイトの質のみでなく、納品後の安心といった面で差別化していきます。発注者も初心者が多いはずなので、最初の提案時に「オリジナルマニュアルを無料提供」と伝えてあげると、発注側も安心して仕事を任せられますよね。

 

したがって、テーマ選びですが、
サイト運営のメイン作業である「記事作成」が簡単であるもの = 記事作成時のエディタが初心者でも扱いやすいブロックエディタ(Gutenberg)であるテーマを選びます。

 

 

価格(Cost)

最初は低価格で受けざるを得ないと割り切っています。実績を増やしていけば、自ずと単価も上がっていきますので、心配はしていません。

テーマ選びですが、価格(Cost)面で考慮する必要はないと考えます。

 

 

納期(Delivery)

ここに力を入れていきたいと考えています。多少質が低くても、提案が早い、回答が早い、対応が早い人がビジネスに強いと思っています。

 

以前の記事でも書きましたが、仕事をする上で「Quick&Dirty」を大切にしています。

「Quick&Dirty」とは
「仕事ができる人」になる方法 |「Quick&Dirty」を取り入れよう

続きを見る

 

したがって、テーマ選びですが、
エディタが使いやすく、スピーディーにデザインが組めるテーマを選びます。

 

 

以上を踏まえて、テーマ選びは

初心者でも扱いやすいブロックエディタ(Gutenberg)を使え、スピーディーな対応ができる「Snow Monkey」への移行を決断しました。

 

SnowMonkeyは購入前に無料の試行版が使えます。申し込みをした翌日にはお試し開始できますので、気になる方はぜひ。

今後は、実際にSnow Monkkeyへ移行する方法と、実際に使ってみた感想を報告していきますので、そちらもお楽しみに。

 

 

まとめ

イケゾー
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ご不明点やご意見は、コメントやTwitterにて、お寄せください 🙂
では、またお会いしましょう

 

  • この記事を書いた人

ikezooo

愛知県30歳のフリーランスエンジニア。 サイト制作とブログで生き抜く。 ブログでは、月10〜15万ほど稼いでいます。 SEO検定3級保有。

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